庭木の選び方

環境に合った庭木選び

ガーデンデザイン
ガーデンデザインには、草花だけではなく木を選ぶこともあります。新築やメンテナンスやリフォームなどで庭木を選ぶ際には、まず庭の状態をしっかり把握することから始めます。意識的に庭を見ることで、これまで見落としていた特徴や環境に気付くことができるはずです。

庭の環境を見極めることで、植える植物を選ぶ目的やヒントが得られ、より素敵なガーデンデザインを完成させることができます。

シェードガーデン

周りの建物や方角によっては、直射日光を浴びない環境の花壇や庭もありますが、だからといって素敵な庭づくりを諦める必要はありません。植物の中には、日陰でも育つ種類や日陰を好む種類もありますので、半日陰~日陰で楽しむガーデニングを形にしてみてはいかがでしょうか。日陰ならではのしっとりとした落ち着いた雰囲気で、安らぎと癒しを感じることができるでしょう。

日当たり良好な庭

春や秋でも1日5時間以上日が当たる庭は、日当たりの良い庭と位置付けることができるでしょう。太陽の日差しに強く、日当たりを好む木を選ぶことはもちろんのこと、庭自体に日陰をつくることができる木を選んでみることをおすすめします。落葉樹や常緑樹なら、夏は葉が茂り木陰をつくりますので涼しく、冬は落葉により日差しを届けてくれますので暖かい庭をつくってくれます。

開放的な庭

様々な家の施工例を見てみると、通りに面している開放的な庭などは、プライバシーの保護を考えて高めの壁を設けたりすることもあります。しかし、その壁が目隠しとして十分ではなかったり、様々な理由で高い壁を設けることができない場合もあります。

その場合、常緑高木などを用いて目隠しを目的としたガーデンデザインをしてみると良いでしょう。また、通りに面している庭に設けた無機質な高い壁に、素敵な彩を加えたい場合には、株式会社shinoのサイトでサンプルの紹介をしているウォールアートをお役立てください。