ガーデンデザイナーも選ぶシンボルツリー

シンボルツリーを植える場所

シンボルと言っても様々な意味合いがありますが、一般的には「目印」や「象徴」として解釈されています。自宅や会社にシンボルツリーが有るか無いかで、外観としての印象がとても違ってきます。控えめでさりげなく立っているようなシンボルツリーであっても、その存在は建物をより魅力的に引き立ててくれるものなのです。植える場所に関しての決まりやルールはありませんが、強いて述べるのであれば、その木の特徴を活かせる場所に植えるということです。

おススメの場所は、エントランス、玄関、庭の中央、敷地の一角などがあります。

人気のシンボルツリー

ツリーと言うからには、緑が茂る大きな樹木を想像しがちかもしれませんが、必ずしも太く高い木でなければいけないという決まりもありません。ガーデンデザイナーも選ぶ人気のシンボルツリーには、このような種類があります。

  • オリーブ

    細かい枝から出ている葉は、表面が緑色で裏側は白銀色が特徴です。常緑樹でありながら、この細かい枝と葉で重たさを感じさせず、非常に人気です。極端に寒い土地は不向きで、暖かく乾燥気味の環境を好みます。洋風の建物にとてもマッチしますが、会社や病院などの建物周辺にもおススメです。

  • アオダモ

    初心者でも扱いや手入れがしやすいこの種類は、落葉広葉樹です。涼しげな葉が美しく、こまめな剪定をすることで、春に咲く白い花をより素敵に見せてくれます。70年以上経つと野球のバットの原料にもなる木で、寒さにも強いのが特徴です。

  • ハナミズキ

    開花期が長いハナミズキは、桜の次に白・赤・ピンクなどの明るく大きな花を咲かせます。家庭用のシンボルツリーとしてだけではなく、街路樹としても非常に人気です。緑だけではなく開花も楽しみたいという方におススメの種類です。

  • ジューンベリー

    高さが目立たなく、病気に強く手間がかからず管理しやすいということで、とても注目を集めているのがこの種類です。落葉高木であるため、純白の花や緑の葉、そして実と落葉など四季を通して見どころがあります。6月頃に生る甘い実は、ジャムや果実酒として利用できます。

ガーデンデザイナーによる庭づくり

ガーデンデザイナー
株式会社shinoが提案する庭づくりは、様々な植物の個性を活かした素敵な「waの空間」です。

小牧市、多治見市、春日井市などで、自宅や会社に、素敵なシンボルツリーや魅力的なガーデニングをお求めの方は、ぜひ株式会社shinoにお手伝いさせてください。ガーデンデザイナーによる、伝統や習慣にしばられない新しいスタイルのガーデニングを、お客様にご満足いただける形で提案いたします。